武田勝頼が滅んだ後、織田信長は武田信玄の館を見ようと馬を乗り入れようとしたが、馬が進まなかったので、引き返した。
徳川家康は、しばらく経って甲州(山梨県)を治めたのだが、武田信玄の館の跡を見た時、館の門外で馬より下りたということだ。